リピーター続出!フィリピン英語留学の「7つの魅力」とは?

リピーターが止まらない!英語初心者から上級者まで幅広いニーズに対応できる「費用対効果抜群」のフィリピン英語留学。3度の留学経験があるぼくが「フィリピン留学のメリットを7つ」ご紹介します!リピーターが続出する秘密とは…

関連記事:

フィリピン留学で「失敗する人」と「成功する人」の違いとは?

フィリピン留学エージェントを通さないと損する4つの理由

①圧倒的コスパ!授業料+物価の安さ

price-competition

フィリピン英語留学の授業料相場は「月13~18万円」と言われており、この料金に現地での「寮費と食費分」が既に含まれていて、1日の授業時間数も平均して7コマ~8コマほどあります。授業料のコストパフォーマンスの高さだけではなく、フィリピンの物価は日本の約3分の1ですので、現地での生活費を安く抑えることができます。

フィリピン英語留学の平均的な授業料(寮費と1日3食込み)は、一般的な欧米での語学留学と比べると「約3分の1以上、安い」と言われております。

また、世界的に語学留学で「授業料に寮費と食費がセットで含まれている」というケースは非常に稀です。

さらに、一般的なコースであれば1日7コマ~8コマ分のクラスが受講でき、マンツーマンレッスン主体で少人数制の学習スタイル、ということを考慮すれば「コスパの高さ」が容易に分かります。

フィリピンの物価も「日本の約3分の1以下」ですので、現地生活費やお小遣いにも余裕ができ「満喫した留学生活」を送ることができます。

しかし、「経済成長が著しいフィリピン」では、毎年物価の高騰が続いているので「物価が安い間に英語留学する」のがおすすめです。

関連記事:

②フィリピ人の英語力は世界第1位?

米国Global English社は、156ヵ国における108,000人の従業員を対象に、ビジネス英語スキルに関する調査を実施しています。2012年の報告書によると、国別ではフィリピンは世界第1位にランキングされており、データを見てもフィリピン人の英語力は相当程度高いと言えます。

フィリピンは「世界第3位の英語公用国」で、ラジオ・テレビ・映画等の生活の面で英語が使用されており、多くのフィリピン人が英語を話す事ができます。

彼らの母国語は「タガログ語」として知られていますが、国の公用語として「英語」も普段から使われています。しかし、フィリピンでは経済格差や教育格差もありますので、その点にも考慮する必要があるでしょう。

フィリピンにある語学学校では、英語講師を採用する際に「学歴」「教師歴」「英語力」などをチェックし、その後も、講師向けに研修を実施したりトレーニングを積んでいるので安心です。

フィリピン人講師から英語を学ぶメリットとして挙げられるのが、彼ら自身も「学習者」として英語を習得してきたことから、生徒に教えることにも非常に長けているという事です。

ホスピタリティ精神溢れる姿勢で、生徒からは「教えるのが上手」「授業が楽しい」「英語初心者にでも辛抱強く優しく教えてくれる」と評判です。

関連記事:

③マンツーマンレッスン主体

フィリピン留学の大きな特徴・魅力であるマンツーマンレッスン主体の学習スタイル。そのメリットとは「日本人にとって苦手のスピーキング力を強化できる」「自分の英語レベルに合った授業ができる」「授業内容に融通が利く」などがあります。

フィリピン英語留学のメリットは、ただ授業料が安いだけではありません。また、フィリピ人の英語力が高い・英語公用国だからという訳だけでもないのです。

フィリピンで勉強する年間3万5000人の日本人留学生を魅了するものは「マンツーマンクラス主体」「徹底した少人数制スタイル」です。ほとんどの現地にある語学学校では、平均して1日7~8コマ分の内、4コマほどのマンツーマンレッスンを提供しています。

「講師と生徒だけの空間」では、通常のグループクラスよりも圧倒的に生徒のスピーキング量が増えます。また、自分以外に生徒はいないので、各自の英語力に合わせたペースで授業を進めることが可能です。

さらに、授業内容を自分好みにカスタマイズする事ができるのも大きな魅力です。例えば、「苦手な発音を矯正したい」「スピーキング力を強化するために英会話量を増やしたい」などといった要望を講師に伝えれば、可能な限り対応してくれます。

グループクラスにおいても、基本的に4~7人という少人数制で行われますので「生徒の主体性」が求められるケースが多いです。効率的に英語を習得したい、基礎から英語を勉強したい方にとっては最適な学習スタイルです。

関連記事:

④物理的な距離の近さ

フィリピンのアクセスは東京から首都マニラへは約4時間、東京からセブ島は約4時間30分です。フィリピン英語留学はまさに、日本人にとって物理的にも身近な留学先と言えます。

飛行距離が短いのもそうですが、フィリピン行きの直行便(マニラ、セブ)も日本の各主要空港から出てますので、アクセスも良いです。また、日本との時差が1時間しかないので、何かしらの緊急な用事が発生してもスムーズに対処することができます。

フィリピン留学と比較されることのあるフィジー留学ですと「飛行時間が約11時間半、時差が3時間」という対照的な結果になります。マルタ留学の場合は「飛行時間が約15時間(経由あり)、時差が8時間」です。

飛行時間や時差があまりにも長すぎる場合、ご家族との連絡や予期せぬトラブルを対処する際に支障をきたすこともございます。もちろん、航空券の値段にも違いが出てきますので、物理的に近いということは大きなメリットです。

⑤整備された学習環境

フィリピンにある語学学校が提供する学習環境はとても良く整備されています。内部寮・食事付・掃除や洗濯といった現地生活のことまで学校側がサポートしてくれるのが大きな特徴です。

フィリピン留学では「半日マンツーマンクラス、もう半日はグループクラス」というように勉強で忙しくなる生活が続くので、学校側が生活に関するサポートを積極的にしてくれます。

例えば、フィリピンにあるほとんどの語学学校では「校舎内にある寮と1日3食の食事を提供」しています。さらに、週1~3回(学校によって異なる)の間隔で、洋服の洗濯や掃除まで生徒の代わりに行ってくれます。

学生ビザやビザ延長申請に関しても、語学学校が代行するのが一般化しており、フィリピン英語留学はこれ程にもなく「勉強に集中できる環境」です。

学校が何から何までやってくれて、寮も校舎内にあるため通学時間は徒歩数秒、物価も安いから生活必需品も低価格で揃えられ、現地の治安が不安という方でも24時間体制の警備システムがありますので安心して勉強に集中できます。

関連記事:

⑥多様なコース+豊富なプログラム

フィリピン留学には英語初心者から上級者まで対応できる留学プログラムやコースがたくさんあります。一般英会話コースや資格対策コース、ネイティブ英語コースなど「自分のニーズを満たしてくれる」留学プランが必ず見つかります。

「スピーキング力を身につけたい」「英語力に自信を持てるようになりたい」「欧米留学に行くための準備をしたい」「TOEICスコアを上げたい」などなど、生徒によってフィリピン留学に求めるものは異なってきます。

今から約20年前に誕生した「フィリピン英語留学」という業界は、アジア各国から来る「生徒ひとりひとり」の声やニーズを大切にしながら、進化を遂げてきました。

その結果、今では業界内に「数えきれない程の留学プログラム」や珍しいコースも存在します。また、定番である既存の「一般英会話コース」や「資格対策コース」では、これまでの教育ノウハウと数々の実績を伴って、グレードアップをしています。

コース内容・プログラム内容の違いだけではなく、授業数やコマ数の変更といった細かな要望にも対応が可能です。

現在のフィリピン英語留学は「英語初心者のためだけの留学先」ではありません。初心者から英語上級者まで「誰もが満足できる」留学先として成長しています。

関連記事:

独自留学プラグラム

⑦フィリピンは魅力的な英語留学先

アジアからの留学生を中心に各国から外国人国籍の方たちがフィリピン英語留学をしています。セブ島留学が日本では有名ですが、山岳地帯の「バギオ」や経済・政治の中心地「マニラ」、ネイティブ講師が多くいる「クラーク」など魅力的な地域もたくさんあります。

また、フィリピンは世界幸福度ランキングでは常に上位に入っており「現地の人たちから新たな価値観を学ぶことができた」と触発される日本人留学生も少なくありません。

2017年の世界幸福度調査では、堂々の第2位に輝きました。最新のデータ2018年版でも第3位にランクイン。*米国の世論調査会社ギャラップ・インターナショナルとWINによる共同調査

2010年にフィリピン英語留学をした日本人の数はわずか4000人。その後、留学経験者の間で口コミが広がっていき、2015年には当時の約9倍にも及ぶ「3万5000人」もの方が留学をされました。

今では、高校や大学といった教育機関をはじめ、グローバル展開をする大企業から中小企業までが「英語留学の研修先」として、フィリピンの語学学校に派遣をしています。

最近では有名人のロンドンブーツの「田村淳さん」が青山大学合格のために、英語研修先としてフィリピン留学をした事が話題になりました。留学を終えた本人は、学校の卒業式のスピーチで

「たった1日泊まっただけで、フィリピンの人たちの優しさと、ここで学んでいる人たちの頑張っている姿に触れて…」「素敵な勉強の機会をありがとうございました」と涙ながらにフィリピン留学生活を振り返りました。

ぜひ、みなさんもフィリピンで「本気になれる留学経験」をしてみませんか?

参考記事:

フィリピン留学するなら口コミ紹介率&リピーター率業界No1の「e-student

The following two tabs change content below.
りょーた
高校生の時に2か月間のフィリピン留学をしてTOEIC900点をゲット➡デラサール大学に8ヶ月交換留学➡現地密着型のエージェント「e-student」を設立。これまでに現地の学校を15地域・80校以上視察、3校に語学留学、2校でインターンを経験しました。

関連記事

  1. no-anime-icon

    フィリピン留学を親に反対された時の対処法3選【諦めないで】

  2. フィリピン留学のリピーター2人にその理由を聞いてみた!

  3. omg-anime-icon

    フィリピンで0円留学する方法を全部まとめてみた【全暴露】

  4. child-pretend-businessman-01

    現役大学生がフィリピン留学エージェントを設立した7つの理由

  5. フィリピン留学ライター募集

  6. おすすめ!フィリピン留学で人気の地域BEST5【まとめ】

  7. 【フィリピン留学】マンツーマンレッスンの特徴まとめ!

  8. list-of-things

    女子向け!セブ島留学の持ち物リスト16選【完全保存版】

  9. greenery-path

    私が大学院を休学して二度目のフィリピン留学をする理由とは?

  10. 遊学生が教えるフィリピン留学を充実させる7つのコツ

  11. cebu-beach

    セブ留学で日本語を使わずに英語をたくさん話す【4つのコツ】

  12. 「バギオ留学」と「セブ島留学」の違いってそんなにあるの?

  1. island-hopping

    セブ島留学でオススメの休日・祝日の過ごしかた4選

    2019.08.12

  2. cebu-ryugaku-icon

    セブ島留学をオススメする7つの理由【経験者が解説】

    2019.08.04

  3. review-icon

    2ヶ月のフィリピン留学って効果あるの?【口コミ評判】

    2019.07.15

  4. clock-on-beach

    2ヶ月間のセブ留学は効果あり?【レビュー公開します】

    2019.07.07

  5. tuition-fee-icon

    フィリピン留学の総費用(2ヶ月)を全て公開します【節約術も解説】

    2019.07.02

  1. university-program

    【フィリピン大学進学プログラム】

    2019.01.27

  2. kyugaku-program

    フィリピン休学プログラム【留学×インターン】

    2017.05.24

  3. influencer-ryugaku

    インフルエンサー留学プログラム

    2019.01.25

  4. writer-ryugaku-program

    ライター留学プログラム

    2017.05.10

  5. toeic-ryugaku

    TOEIC留学プログラム【900点保証】

    2017.09.14

  1. enderun-icon

    エンデランカレッジ付属学校(Enderun Colleges)

    2018.10.08

  2. セブ医科大学付属学校(CDU ESL Center)

    2017.12.21

  3. beci-the-cafe-icon

    BECI The Cafe(レディースキャンパス)

    2017.11.30

  4. za-uv-campus

    ビサヤ大学付属学校(ZA English)

    2019.01.17

  5. cboa-icon

    Cebu Blue Ocean Academy

    2016.08.30

カテゴリー