フィリピン休学プログラム【留学×インターン】

 

【年間10名募集】1年間休学をする学生対象の「留学×インターン」フィリピン休学プログラム。フィリピンにある語学学校に4ヵ月~6か月留学した後、現地の語学学校に日本人スタッフとして海外インターンが経験できます。さらにインターンシップ期間では、平日に数時間の授業を無料で受けることができ、宿泊費・食費・ビザ費用も学校側が負担をしてくれます。

 

ライバルと差をつける

「スキル」と「経験」をフィリピンで

 

休学プログラム概要

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「e-student」が現地にある語学学校と協力して作る「独自留学プログラム」。本プログラムにおいて、事前英語学習サポート・カウンセリング・語学学校の紹介・留学代行手続き・インターン先の紹介を全て無料で行います。

 

本プログラムの目的

最低4ヵ月~6か月の英語留学で徹底的に英語基礎力を身につけ、英語運用能力をHigh-Intermediate(TOEIC730点以上)にまで高めます。インターンシップを開始するまでにTOEIC730点以上の英語力を身につけることによって、グローバルな環境での仕事の効率性を上げます。インターン先はアジアでも経済成長が顕著な発展途上国のフィリピン。そのフィリピンにある語学学校で4~6カ月間、インターン生として現地日本人スタッフの業務を1日4時間行います。その傍ら、数時間/日ほどの授業が無料で受講することができます。最終的に英語留学×海外インターン」の結果として、「上級の英語力」と「ASEAN経済成長率トップクラス」であるフィリピンでのインターンシップという「経験」を得ることができます。最終的にはTOEIC900点相当レベルの英語力を目指し、それぞれのキャリアで通用する「体験」と「スキル」を得ることが本プログラムの狙いです。

 

募集条件

・1年間大学を休学する学生であること

・本プログラムの趣旨・注意事項に同意できる方

・最低4ヵ月の留学、長期インターンシップができる方

 

お申込み締め切りの目安

現地出発日の最低1か月前までに申し込むこと

*余裕を持つために出発日の2月前程度にお申込みすることを推奨します。繁忙期(2~3月、8~9月)の場合、学校のご予約が埋まってしまう可能性もあるため、お早めにご連絡ください。

 

本プログラム費用

約60万~99万円

4ヵ月留学する場合:0円(本プログラム費用)+60万(4ヵ月の授業料)=約60万円

6ヵ月留学する場合:0円(本プログラム費用)+99万(6ヵ月の授業料)=約99万円

上記の料金に含まれているのは本プログラム費用(無料)、留学先の授業料のみです。本プログラムのサービスは、留学カウンセリング・留学代行手続き・海外送金・語学学校の紹介・インターン先の紹介が含まれています。語学学校の授業料には、食費(1日3食)、宿泊施設費が含まれています。上記の金額は、留学先の語学学校によって異なるので、あくまで目安にして下さい。上記(目安)の料金を出発日の1か月前までに入金して頂きます。料金の詳細は各語学学校の授業料を参考にして下さい。本プログラム以外で掛かる費用は以下に記載されています。

 

授業料以外で必要な必要(目安)

約40万~60万円(詳細はこちらをご覧ください)

内訳:4万~8万円(航空券)+8万~10万(海外保険代)+10万円(ビザ代等の現地費用)+18万~32万円(お小遣い)

上記に記載されているものは、本プログラム料金以外で必要な費用・現地費用になります。上記の金額は各個人によって異なりますのであくまでに目安にして下さい。為替レート・時期・地域によっても上記の金額が上下することもありますのでその点ご了承下さい。航空券や海外保険の他に、必要な費用は主に、留学中のビザ代・教科書代・水道・電気代や生活費などがあります。またインターン先での授業料・宿泊(寮)費・食費(1日3食)・ビザ代や生活管理費などは学校側が基本的に負担をしてくれます。

 

フィリピン語学留学先

基本的な留学プランとしては2校の学校に留学して頂き、1校目では「ESLコース」を2カ月もしくは3カ月間履修し、2校目では「TOEICコースもしくはビジネスコース」を2カ月間もしくは3カ月間履修し学習します。この留学プランで基礎的な英語能力(4技能)を身につけると同時に、インターンシップの準備としてTOEICハイスコア(最低730点以上)取得とビジネス英語習得を目指します。

 

ESLコース推奨校(例)

ESLコースとはEnglish as a Second languageの略称であり、英語を母語としない者のために4技能(Speaking,Listening, Writing,Reading)を上げるための英会話コース。フィリピンにあるほとんどの語学学校がESLコースを提供しています。しかし、e-sutdentではESLコースに定評がある語学学校のみを紹介しています。4技能の他に発音や単語力のチェックから定期的なレベルテスト、優秀な講師陣を採用しているフィリピン屈指の語学学校です。一般的に1日の授業時間は7~8時間(マンツーマン4時間、グループ3時間)で、オプションクラス(無料グループクラス)も1~3時間ほど履修することができます。各語学学校の授業料には、留学中の宿泊(内部寮やホテル寮)施設費と食費(1日3食)が含まれている。

 

ESLコースに強い学校一覧

 

TOEICコースorビジネスコース推奨校(例)

TOEICコースでは、TOEIC資格対策を授業の大半で行うことによってハイスコア取得を目指すコースです。1日7~8時間の授業では、ビジネス・TOEICに関するリーディング・リスニングをメインに学習し、問題集や模擬試験を受けて問題傾向を掴みます。全ての授業はもちろん英語で行うので、英語でTOEICを学ぶことによって英語力とTOEICスコアアップが狙えます。ビジネスコースでは、実際のビジネスのシチュエーションに応じた対応やE-mailの作成など、実践的なビジネス英語を学ぶことができます。TOEIC990点を持つカリスマ講師からビジネス経験のある講師まで、専門に強みを持つ講師が揃っています。そのような優秀な講師陣とマンツーマンもしくは少人数グループクラスを受講することが出来ます。

 

TOEICコースに強い学校一覧

 

フィリピンインターン先

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本プログラムにおいてフィリピンでインターンシップを行うのは、現地にある語学学校です。多国籍のスタッフやフィリピン人スタッフの同僚たちと、半日/週5ほど、日本人学生スタッフとして業務をこなすことによって、グローバルな環境で磨かれるスキルと日本的なビジネス感覚を磨くことができます。また現地の人達とのコミュニティが広がり易く、ローカルな体験ができます。さらに、インターンでの待遇は、1日数時間分の授業無料提供、宿泊費と食費を免除、生活管理費やビザ代の支給などのような好待遇が一般的です。

 

基本業務

インターン生の主な業務は以下です。

 

  • 日本人生徒への対応
  • ブログなどの情報発信
  • 空港ピックアップ
  • その他の一般業務

 

日本人生徒の対応は、オリエンテーション、新入生の買い物同行、病院の付き添いなどがあります。日々のイベントやトラブルにはインターン生が積極的に関わることが多いです。

ブログ記事やコンテンツ作成に関しては、学校の更新情報(イベントや日々の様子)を学校のブログでアップしたり、ローカル情報をHPでアップしていくお仕事です。

ピックアップは、新入生を空港に迎えにいくというお仕事でインターン生がそれを行うことがあります。ピックアップは肉体的に疲れることがあるので、ピックアップの仕事があるかないかはしっかりと確認されると良いかと思います。

その他は、上司に頼まれた仕事に柔軟に対応することです。定期試験の答案チェックや新たなに出てくる仕事や課題などに柔軟に対応することが求められます。

 

休学プログラム体験談

ここでは、休学プログラムの留学体験談をご紹介します。第二期生のMaoさんは、当時18才という若さで6か月の留学と長期インターンシップに挑戦しました。一方で、第三期生のKeitaくんは、大学2年時に休学をしてセブ島で6か月の留学とインターンシップに参加しています。本プログラム終了後に、ボストンキャリアフォーラムで大手企業から内定を勝ち取った「第一期生の体験談」はこちらからご覧になれます。

 

Maoさん/休学プログラム第二期生

・休学プログラムに申し込んだ理由

フィリピン留学をしようと思った最初の理由は費用の安さと授業のコマ数の多さです。最初はカナダに1年間の語学留学を考えていましたが、費用の高さが理由で諦めたので、半年間語学学校で学び、半年間インターンをするという休学プログラムは、費用を抑えられるのがとても魅力的でした。

・2校の語学留学を通して学んだこと

私は初めの3か月をバギオのPINESで、次の3か月をアンヘレスのAELCで過ごしました。PINESとAELCは対照的な学校でしたが、どちらも時間を有効に使えるとても良い学校でした。PINESは朝から夜まで10コマびっしりと授業が入っており、耳を英語に慣らし、基礎をしっかりと固めることができました。また、4週間1タームとなっており、テストでレベルが上がるので、勉強の予定や目標の設定がしやすかったです。学生も上のレベルを目指して勉強していて意識が高く、勉強に集中できる環境でした。AELCは1日8コマと比較的ルーズな時間割で、自分の勉強をできる自由時間が沢山ありました。PINESでは授業についていくので精一杯でしたが、ここでは自分のペースで自分の勉強ができるので、TOEICや資格の勉強をする人にはおすすめできると思います。先生も学生の要望に合わせて授業内容を変えてくれるので、自習で分からなかったところもしっかり教えてくれて、コツコツと勉強を進めていくことができました。私はPINESで基礎を固めて、AELCで自分の弱い文法や単語を深く学べたので、2校を通して英語を学べてとてもよかったです。

・語学学校でのインターン経験

私はバギオにあるBECIでインターンを行いました。BECIは学生、マネージャーの国籍が多様で、いろいろな国の働き方が学べるのではないのかと思い、応募を決めました。基本は8時から5時まで学生対応などのオフィス業務を行い、当番制で22~24時の点呼や、新入生生のピックアップなどを行いました。業務中は日常会話ではあまり使わない丁寧な表現や遠回しにお願いする表現など学ぶことができました。最初の1か月は日本人マネージャーが私しかいなかったので、ミーティングなどで日本人としての意見を求められる場面も多くあり、英語の勉強の他にも“日本人として意見を言う”という貴重な経験をすることができました。その反面、言いたいことがうまく伝わらないことも多々あり、悔しい思いも沢山しました。学生をしていたときは単語や文法などに気をとられていましたが、インターンのときは前置詞のニュアンスや分の伝わり方を学び、より実用的な英語を学ぶことができたと思います。学生ではできない経験を沢山させて頂き、働くことの難しさや英語以外の学びがあったインターンでした。

・成長できたと実感できること

一番成長したのはやっぱり英語だと思います。私はフィリピン留学の前に、タイ・ネパールに農業ボランティアに行っていました。タイでは、英語が本当に話せないと思っていったので、案外通じる自分の英語に、結構私できるじゃんと思っていましたが、ネパールは小学生から英語で授業が行われており、中学生でもきちんと英語でコミュニケーションをとることができました。その中で私のボロボロな英語がなかなか通じず、英語は世界共通語である、重要であるということを痛感しました。そして、世界で通じる英語を身に着けたいと思い、今回の留学を決めました。まだまだ自然な英語には遠いですが、自分の意志を伝え、相手と討論できるレベルの英語を身に着けられたことが2年前の私と比べるととても大きく成長できたところだと思います。また、日本人としての自覚がつきました。フィリピンは韓国や台湾など日本に近い国からの留学生が多く、こんなに近い国でも、意識や教育に違いがあるのかと驚かされました。その中で日本人として意見を求められる場面も多く、日本の歴史や日本がこれまで世界に及ぼしてきた影響などを考えながら意見を述べる必要があり、日本についても深く学ぶことができたと思います。

・今後の目標について

今は技術系の専門学校に通っているので、これを卒業して準学士をとり、そこから海外の大学に1年生から入学して専門分野や教育、世界情勢について学びたいと思っています。将来はこのフィリピン留学の経験を生かして、世界で働いていければと思います。

 

Keitaくん/休学プログラム第三期生

・休学プログラムに申し込んだ理由

大学の交換留学制度の費用がとても高く、自分自身で留学費用も賄わないといけなかったので休学をしてフィリピンに英語留学をすることを決意しました。もともと、英語留学にとても興味があったのでこの休学を気に英語力をさらに伸ばしたかったからです。

・2校の語学留学を通して学んだこと

語学学校で特徴的な韓国人や台湾人など多国籍の環境で英語の学習、特に授業時間外での日常会話能力が身に付きました。また、英語学習のみならず多国籍文化に直近から携わることで日本では見ることの出来ない「他国では当たり前」の生活様式や礼儀、ルティーンなども学べました。

・語学学校でのインターン経験

インターンでは生徒としての立場からではなく、1人の学校スタッフとしての立場で学校運営と勉強の両立はとても難しいものでした。しかし、終わってみると普通の大学生では体験できない職場の雰囲気や生徒のケアを通して人間として、これから社会にでていく人として重要な時間を過ごすことが出来たと思います。

・成長できたと実感できること

ほとんど問題なく「会話の流れも崩すことなく英会話が出来る」ようになったこと。教科としてはリスニングやライティングのスキルが向上したことを日本に帰ってきて改めて実感しました。

・今後の目標について

大学生活がまだ2年間残っているので現在のところまた1から貯金をし始めて、4年次にもう一度休学しホーキングホリデイでニュージーランドに行きたいと思っています。また、大学卒業時には海外企業への就職かインターンでアメリカの企業に申し込もうか検討中です。

 

第一期生のプログラム体験談を読む

 

お問合せ・申し込み方法

「e-student」へのお問い合わせ方法は3つあります。①LINEサービス②留学経験者メンバー③メールもしくはフォームにて、ご連絡をお待ちしております。お申込みを希望の方はこちらのフォームから情報の記入をお願いします。

 

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お問い合わせ、お申込み、カウセリングのご予約は「LINE@で簡単に受け付けが可能です。LINEサービスを利用すればキャンペーンや最新情報をいつでもどこにいてもゲットすることができます。LINE@ ID: @hcc5039o

 

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留学経験者メンバーに相談する

「e-student」には10人の留学経験者メンバーが在籍しています。「直接、経験者に質問や相談をしてみたい」という方はこちらのメンバー紹介ページから個人のSNSを通して繋がることができます。

 

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その他の方法でお問い合わせ

上記以外でのお問い合わせ方法は Emailアドレス「estudent.ph@gmail.com」にご連絡頂くか、下記の「お問い合わせフォーム」にて受付しております。

 

お問い合わせフォーム

 

注意事項

・各語学学校やインターン先によって費用・待遇・規定・条件・特徴などが異なりますので、各個人の留学先やインターン先のそれらをしっかりと理解することが大切です。

・インターンシップとして採用される前(留学中)に、語学学校の責任者と面接をする可能性があります。万が一、採用側の責任ではなく、生徒側の責任(留学中に問題を起こしたもしくは無責任な留学生活を送っている)によって不採用になった場合は、当人に他のインターン先も紹介できなくなる可能性もありますので、ご了承下さい。

・本プログラムは多くの人の協力があって成り立つものであり、また生徒本人は最終的にインターンシップで社会体験を積むということを意識して留学生活を送ることが大切です。

 

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