フィリピン留学を親に反対された時の対処法3選【諦めないで】

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フィリピン留学に行くことを身内や周囲から反対されたらかなりショックですよね。特に両親から反対されたら留学の夢も叶いません。そこで、今回はフィリピン留学を親に反対された時の対処法をご紹介したいと思います!

フィリピン留学が周囲から反対される理由

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まずそもそもなぜフィリピン留学が反対されるのでしょうか?その理由がわかれば、周囲を説得するのに役立つはずです。ここでは、フィリピン留学が反対される3つの理由をご紹介します。

1.フィリピンの治安や衛生面が心配

特に親御さんであればなおさら「フィリピンの治安や衛生面を心配」します。でもよくよく考えればそれは当然ですよね。なぜなら、ここ数年日本でフィリピンの話題になったことは「ミンダナオ島のテロや新政権による麻薬戦争」などです。

マスメディアは良くも悪くも話題性があるようなニュースしか取り扱わないため、日本人のフィリピンに対するイメージというのはとても偏ったものになっています。しかし、現地の実情はそのような固定観念とはとてもかけ離れています。

ここ1年〜2年では既にテロ活動は皆無ですし、大統領による強行な法施工も行われていません。また近年においては、国の経済発展と共にフィリピンの治安面や衛生面は著しく改善しています。

なにより、フィリピンにある語学学校では24時間体制の警備システムがありますし、基本的には学校敷地内での寮生活となりますので普段の留学生活で危険なことは一切ありません。もし衛生面が心配な方は、高級住宅街もしくは最先端都市にある学校へ留学すれば問題は解決しますよ。

2.フィリピン人の英語力を疑っている

そして、なかにはフィリピン人の英語力について無知な人たちも存在します。そもそも国民の9割以上が英語を話せることや世界で第3位の英語公用国である事実を知らなかったりします。

一方で、フィリピン人の英語訛りを心配して、高度な英語力が身につかないのでは?と疑っている方もいるはずです。ただ、よくよく考えると「アジア人の英語学習者として最も成功しているのはフィリピン人」なわけで、どれだけ勉強しても英語が話せない日本人が批判するのも可笑しい話ですよね。

米国Global English社が、78か国における137,000人の従業員を対象に実施した2012年の報告書によると、国別でフィリピンがビジネス英語力で世界第1位にランキングされており、データを見てもフィリピン人の英語力は相当程度高いと言えます。

3.安かろう、悪かろうと勘違いしている

フィリピン留学は他国と比べるとリーズナブルな費用で留学することができますが、残念ながら「安かろう・悪かろう」と勝手に決めつけられてしまうことがあります。

フィリピン語学留学の授業料相場は13万〜16万円程度ですが、そのなかに内部寮の滞在費と1日3食の食費が含まれています。しかし、フィリピン留学の最大の特徴は、その安さではなくマンツーマンクラス主体のカリキュラムです。

なんと、1日6~8コマある半分の4コマ程度がマンツーマン授業で、残りのグループクラスおいても5~7人の少人数制です。また、フィリピン人講師は国民性としてホスピタリティ精神が盛んなため、人に何かを教えることが非常に得意です。

フィリピンへのイメージが変わる事実

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その国に対する知識が少ないと、留学するハードルも高くなってしまいます。本題の「フィリピン留学を親に反対された時の対処法」にいく前に、フィリピンに対するイメージがガラリと変わる事実を3つほど簡単にご紹介します。

1.世界でもトップクラスの親日国

電通が20カ国を対象に実施した「ジャパンブランド2018」では、”日本のことが好きな国”でベトナムと同率でフィリピンが第1位にランクインしました。なんと”訪日意向”のトップは2年連続だそうです。

フィリピン人に自己紹介をする時に日本人であることを伝えると、本当に多くの人が良い反応をしてくれます。ほとんどの現地人が口を揃えて「いつかは日本に行ってみたい」「日本に行ったことあるよ」などと言ってくれるんですよね。

2.ASEANで最も経済発展している新興国

2010年にGDPの経済成長率7.6%を叩きだしてから、その勢いは止まることはなく毎年のように成長率6%強を記録しています。最近では人口が1億人を突破して平均年齢は24才で出生率も約3.0と驚異の数字です。

ASEANではもちろん名実共に世界で最も経済発展している新興国として注目を集めています。また、ここ数年では国内のグローバル化に伴って、外資系企業や多国籍企業の誘致なども積極的に政府主導で行われています。

3.海外で働くフィリピン人は1000万人もいる

OFW(Oversea Filipino Workers)と呼ばれる海外で働くフィリピン人は統計で1000万人以上いると言われており、これは国民の約10人のうち1人に当たります。

また現在、得意の英語を生かして外国人向けにテレアポ業務を行うコールセンター業界ではインドを抜き世界第一の売り上げを誇っています。つまり、フィリピンはアジアの中でも堂々と世界を渡り合っているグローバル人材の宝庫と言えます。

フィリピン留学を親に反対された時の対処法3選

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いよいよ「フィリピン留学を親に反対された時の対処法」を3つご紹介したいと思います。 周囲からの反対を押し切ってでも、留学に行きたい!と思っている方にはぜひ諦めて欲しくないです。

対処法①フィリピン留学説明会へ一緒にいく

まず最初の対処方法としては、フィリピン留学に対する知識を身につけることから始まります。人はあまりよく分からないものや新しい概念には否定的になってしまう生き物なので、まずは留学説明会などに足を運んで理解を深めましょう。

都合上、説明会へ一緒に行くことが難しかったら、参考資料や参考動画などを拝見してもらうべきです。ただ、最初から否定的な目で見てしまうと、どうしても素直に情報が入ってこないので、その場合は説明を聞くだけでは難しそうですね。

対処法②留学経験者や関係者と直接話をする

ある程度理解が深まった段階で次にやるべきことは、留学経験者やエージェントと直接話をすることです。フィリピン留学に対して課題だと思っている点(例えば治安や衛生面、語学学校など)をクリアにするには、個別に相談することをオススメします。

ネットの情報だけ収集しても、どうしてもピンと来ません。ところが、実際に現地へ足を運び、留学経験のある方の話を聞くとイメージがつきやすくなります。誤解していた点にも気づきますし、新たな発見も必ずあるので絶対に行うべきプロセスです。

対処法③学校見学もしくは体験留学してみる

対処法①②はもう既に試したけど、それでも駄目だった…という方は現地で学校見学をするか体験留学をするしかありません。なぜなら情報には3種類があり、対処法①②はいわゆる第三次情報や第二次情報(ネットで検索した情報や人から聞いた話)です。

一方で、自分自身が学校見学をしたり学校体験をすることは第一次情報(五感で本人が体験して得たもの)に当てはまります。結局のところ自分自身がフィリピン留学に対する確信がないと説得するのは難しくなるので、最後の手段としては第一次情報を得ることです。

旅行も兼ねてフィリピンに行って学校見学をすれば、体験レッスンを無料で提供してくれるところもあるので。もし現地に行く余裕がないという方は、無料オンライン英会話レッスンなどを通じてフィリピン人講師の授業を一度受けてみましょう!

おわりに:無料でフィリピンの学校見学サポートいたします!

いかがでしたか?今回は「フィリピン留学が周囲から反対される理由とその対処法」についてご紹介しました。フィリピン留学を検討しているけど身内から反対されて心が折れかけている…という方にとって参考になったら幸いです!e-studentでは無料でフィリピンの学校見学サポートも行っていますので、興味のある方はお気軽にご連絡くださいね。

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りょーた
フィリピンを偏愛してます。高校生の時に行った2か月間のフィリピン英語留学でTOEIC900点を取得➡デラサール大学に交換留学➡現地密着型のエージェント「e-student」を設立。これまでに現地の学校を10地域・80校以上視察、3校に語学留学、2校でインターンを経験しました。専攻は言語学です。2019年5月からセブ島に移住予定!

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