ボラカイ島観光におすすめの【マリンスポーツBEST7】

 

日本ではあまり知られていないボラカイ島。しかし各大手旅行雑誌から世界最高の島と評価されたこともあり、一年中多くの欧米人やアジア人観光客で賑わっています。まるでパウダーのようなきめの細かいホワイトビーチは目を見張る美しさで、またそこからみる海、夕日、夜景は幻想的であり一生の思い出になること間違いなしです。今回は、そんなボラカイ島でおすすめする「7つのマリンスポーツ」をランキング形式でご紹介します!

 

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アイランドホッピング

ボートで美しい島やビーチを回るアクティビティーです。有名なプカビーチやクリスタルコーブ島などでとても美しい景色を満喫し、シュノーケリングなどができます。現地スタッフが同行してくれるので安心して楽しめます。また団体ツアーかプライベートツアーを選ぶこともできます。

 

所要時間:3時間~6時間

費用:1000~3500ペソ/1隻

 

スキューバダイビング

ボラカイ島にはサンゴ礁の宝庫や洞窟の中など15以上ものダイビングスポットがあります。世界一のビーチにも選ばれているボラカイの海は驚くほど澄んでいて、ここでのダイビングは感動的です。ボラカイスクーバという日系のダイビングショップには日本人スタッフもいます。

 

所要時間:3~4時間

費用:約3000ペソ/1名

 

フライフィッシュ

とてもエキサイティングなマリンスポーツです。猛スピードでボートに引っ張られながら、波によって激しく揺れます。しっかりと捕まっていないと海に放り出されることも(笑)しかしそうなってもライフジャケットを着用しているので大丈夫です。

 

所要時間:15分

費用:約600~800ペソ/1名

(最低3名からですが、それ以下の場合でも3名分の費用を払えば体験できます。)

 

パラセーリング

大人気のマリンスポーツです。空高くからボラカイの海や島々を一望することができます。空から眺めるボラカイは息をのむほど美しいです。また夕暮れ時はさらに格別で、夕日とともに最高の景色を楽しむことができます。

 

所要時間:15~30分

費用:約1500~2500ペソ/1名

 

カイトボード(サーフィン)

カイトに引っ張られながら海を縦横無尽に滑走するとても激しいマリンスポーツです。時には5メートルほど空中に舞うこともあります。なにか刺激のあるスポーツがしたいという方におすすめです。ちなみに、ボラカイ島にある「Bulabog beach」はカイトサーファーにとって人気スポットとなっています。

 

所要時間:約1~3時間

費用:3000~5500ペソ/1名

 

スタンドアップパドルボード

サーフィンのスキルが不要の初心者向けのマリンスポーツです。ホワイトビーチの穏やかな浅瀬をのんびり満喫できます。ボラカイの海に身をゆだねて夕日を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

所要時間:約1時間

費用:300~500ペソ/1名

 

バナナボート

こちらはマリンスポーツの定番ですね。フライフィッシュほど激しくないですが、ボラカイの海をハイスピードで滑走できとても爽快です。また団体で楽しめることや小さなお子様も体験できるということもおすすめポイントです。

所要時間:約15分、費用:約300ペソ/1名(最低5名からですが、それ以下の場合でも5名分の費用を払えば体験できます。)

 

ボラカイ島へのアクセス方法

日本からボラカイ島へのアクセス方法をお伝えします。まず、国際線でマニラのニノイアキノ国際空港に行きます。そこからはフィリピンで国内線に乗り換え二つの方法で行くことができます。

 

一つ目は、カティクラン空港を経由する方法です。ボラカイ島の最寄り空港であるためとても短い時間でボラカイ島まで到着できます。マニラ空港から約1時間でカティクラン空港に到着し、そこからバンあるいはトライシクルに乗り5分程でカティクラン港に着きます。その後、15分程でボラカイ島に到着します。

 

二つ目は、カリボ空港を経由する方法です。こちらはボラカイ島までは遠い空港になります。空港からバスあるいはバンに乗り約1時間半でカティクラン港に到着します。メリットとしては比較的航空券が安いことです。

 

どちらの空港にもたくさんの現地のガイドがいて、約600ペソほどでボラカイ島まで案内してくれるので安心です。また機内でもボラカイ島までのチケットを販売しているので、それを購入することもできます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?ぜひ留学生や友達同士、家族、恋人とボラカイ島を訪れ格別の時間をお過ごしください!

 

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しげ

しげ

ノリで大学4年時に休学をして半年間のフィリピン留学を経験。留学中は周りから遊学生と揶揄されていました。英語初心者が留学で失敗しないための教訓を与えるためにライターに転身。現在は日本で就活中。関西出身です。

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