【愛の街】イロイロで英語留学をオススメする4つの理由

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セブ?バギオ?マニラ?いやいや、英語留学するなら「イロイロ」がおすすめ!日本人比率も圧倒的に少なく「愛に溢れる街」をご紹介します。ちなみに、ぼく「Keiji」はイロイロにあるGITCという語学学校に2カ月間留学していました。

そもそもイロイロ英語留学とは?

ナイ島にあるイロイロ市は「フィリピン住みやすいランキング1位」にも選ばれたことがあり、地元民の優しさと治安の良さが評価されています。街全体は、のどかな校外リゾート地域といった穏やかな雰囲気を感じさせる一方、国内で有数の学園都市でもあり、政府による都市開発も進んでいます。セブ島などに比べて、日本人生徒の比率は少なくかつ安心して留学生活を送れる地域」です。

正式名称 イロイロ市(City of Iloilo)
言語 イロンゴ語、英語
場所 ビサヤ諸島のパナイ島南岸にある都市
人口 約37万人(2000年)
規模 フィリピンで9番目に人口の多い都市
特徴 マンゴー・バナナの名産地、ボラカイと同じ島にある、スペイン植民地時代が名残り深い
通称 「愛の街」=「City of Love」

理由①ずば抜けて治安が良い

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インターネットでの情報やエージェントの方から「イロイロは治安が良い」と聞いていましたが、現地に来るまでは正直信じていませんでした(笑) 留学前、周囲の人たちに「フィリピンに行くんだ」と話すとだいたい「危ないから気を付けて」と言われていたので。

しかし、現地に到着して直ぐに治安が良いと実感しました。「2015年には住みやすい都市NO.1」にも選ばれたことのあるイロイロは、政府や自治体によっても、治安が悪くならないように厳しく管理されているそうです

タクシーの運転手は絶対ぼったくりません。金曜日の夜飲みに行って2amくらいになっても安心して寮まで帰って来られます。もちろん海外での生活となるので、最低限の注意は払って過ごした方がいいと思います。

理由②トップクラスの教育都市

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近年は、マニラの過剰都市化が進んでいる事から、イロイロは第二の首都として開発が進められている地域です。その事もあり、マニラに次いで大学などの高等教育機関が多く、大学の数は約40もあります。

あまり知られていませんが、イロイロはフィリピンの中でもトップレベルの学園都市なのです。学校の近くにUP(University of Philippines)という大学があり、これは「フィリピンの東大」と言われている、最優秀の大学の分校の一つです。

地域ごとの教育、健康、所得などを図る「人間開発指標の教育水準」を見ると、フィリピン全体が「0.880」であるのに対し、イロイロは「0.942」です。これはセブ「0.872」や、クラーク「0.899」などよりも高い水準となります。周りに優秀な大学が多いことから、イロイロは優秀な先生を確保しやすく、質が高いとされています。

とはいってもイロイロは農業や漁業が有名な地域なので、車で少し行くと畑が広がります。また、GITCの目の前は海なので、シーフードがいつでも食べられます。都会過ぎず、のんびりした雰囲気が広がるイロイロは、生活する分にも、勉強するのにも、ぴったりな環境です。

理由③物価も安い郊外リゾート

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GITCに留学している生徒の間で、一番の人気スポットはギマラス島です。ギマラス島とは学校から気軽に行ける「地元では有名な島」で、アイランドホッピングや、バナナボートなど、沢山のアクティビティーが格安で体験できます。

学校からはジプニー(乗り合いタクシー)に30分ほど乗り、「船乗り場」まで行き、そこからまたボートで約30分すると到着します。予算はなんと2000円弱、「食事も含めて一日中遊べる」ので、日本人からすると本当に安いです。

ギマラスには地元の観光客も多く、船乗り場では沢山の人が並んでいました。留学生の中には5回も行ったという方もいたそうです!また、ギマラスのマンゴーは世界一甘いと言われており、島に行った際はぜひ食べてみてください。

さらに、車で5時間のところに世界でも有名なビーチリゾート「ボラカイ島」があります。ここはアメリカの旅行雑誌「トラベル+レジャー」によって、2012年に世界最高の島と評されたこともある島です。

イロイロの留学生は学校の長期休暇を活用して、ボラカイ島への旅行を計画し、よく訪れます。フィリピンには多くの留学先がありますが、ボラカイ島に行けるのはイロイロに留学している学生の特権ですね。

理由④地元民が愛で溢れている

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イロイロは通称「City Of Love」=「愛の街」と呼ばれています。政府が「NOカジノ、NOスラム、NOストリートチルドレン」を掲げており、外に出かけると穏やかな人やその雰囲気に気づきます。

なので、海外や留学が初めての方、女性の方などでも安心して生活ができます。僕自身、マニラにも一度、訪れたこともあるのですが、確かにイロイロは治安が良いなと改めて実感しました。

一方で、イロイロは田舎という事もあり、マニラの人と比べるとたまに英語が聞き取りにくい事があります。また、現地ではどうやらK-popが人気みたいで、留学生同士で街を歩いていると「アニョハセヨー」という感じで挨拶される事が結構ありました(笑)

あと、フィリピンの子供はすごく人懐っこくてかわいいです。観光地や道端ですれ違うとニコニコしながら手を振ってきたり、話しかけてきてくれる事があります。

フィリピン人は英語が話せるので、ショッピングモール、レストランやバーなど、どこでも簡単に意思疎通ができます。不便はありませんし、分からないことがあっても笑顔で対応してくれます。

結論:イロイロは穴場留学先です。

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フィリピン留学は、料金が安くて、授業もマンツーマンという点でよく選ばれますが、有名なのはセブ・バギオ・マニラ・クラークですよね。僕はイロイロという場所を知ることが出来て本当にラッキーでした。

利点はこれまでに前述した通りですが、フィリピン留学に行った友達に「イロイロ」と言っても、ほとんどの人が知らないんです。

つまり日本人が比較的少なく、まさに穴場です。イロイロ以外にもたくさんの留学先がフィリピンにはあるので、この記事でイロイロも候補に入れてもらい、自分に合った留学先を見つけてもらえたら幸いです。

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