語学学校「GITC」の留学体験談(IELTSコース)

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イロイロにある語学学校「GITC」に2か月間、IELTSとTOEICコースを受講した留学体験談です。大学4年生で1年間休学して、フィリピンの後はカナダ留学した「Keiji」くん。

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フィリピン留学のきっかけ

元々アメリカやカナダに留学に行こうと思っていて、4年間部活をしていて英語の勉強をしっかり出来ていなかったので、その前に短期で語学学校に通った方が良いと思いました。

最初はカナダやアメリカに最初から通おうと考えていましたが、フィリピンは安くて、マンツーマン授業が基本なので短期間で英語を伸ばすのに効率がいいかんなと。あとは、どうせなら一か所ではなくて、2か国留学で色んな体験や、人と会いたいというのもありました。

GITCを選んだ理由

最初は自分の友達で、フィリピン留学に行っていた子がいたので、オススメされて興味を持ちました。それで、たまたまその子の知り合いがエージェントをしているとのことで、紹介してもらい自分が留学でしたい事を電話で相談しました。

結局、GITCが一番自分に合っていると思ったのが理由です。GITCは”Odette”というTOEICの神と呼ばれる有名な先生がいると聞いて、TOEIC900点取れたら就活に有利だなと考え、当初は2か月のTOEICコースにしました。

カナダ留学先の事情でIELTSのスコアが必要になったので、途中の1カ月は急遽IELTSのコースに変更しました。あとGITCは、田舎で治安が良いですし、勉強に関しても都会よりも集中できるかなと。コスパもいいですし。

授業と先生について

当初の予定は、2か月TOEICコースだったんですけど、留学の予定が変更になってIELTSのスコアが必要になったので、後半の1カ月は、IELTsに変更しました。「変更できるのかな」って不安ながらフィリピン人のマネージャーに聞いたら「もちろんできるよ!」と言われて、柔軟なところは本当に素晴らしいなと思います。

TOEICコースは多くの日本人生徒が受けているので、僕はIELTSについて話したいと思います。コースではもちろんテストのテクニック的な事も教えてくれますが「Reading, Listening, Writing, Speakingの4つ」があるので、実践的な英語が学べるような工夫がされていて、RとLしかないTOEICコースよりも、楽しく学べました。

しかし日本人がIELTSコースで自分だけだったということもあり、最初はグループクラスの雰囲気に驚きました。色んな意味でにぎやかでした(笑) 特にベトナム人は、先生が話していても、いい意味でバンバン質問する。

それに負けじと僕も積極的に発言していました。それだけ情熱を持った生徒や講師陣が教えてくれている事に気づいてからは、日々感謝しながら勉強に努めました。日本である程度事前学習していけば(TOEIC650点レベル)、4カ月でオーバーオール6.0は絶対取れると思います。

学校の食事について

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自分は全く食事に関して問題はありませんでした。運よく一度もお腹を壊しませんでしたし。学校の食堂は基本的に韓国系がベースで、ビビンバ丼がおいしかったです。

それ以外も基本的に僕はおいしいと思いましたが、中にはおいしくないと言ってる人もいました。外食は、全部安いです。ちょっとおしゃれなレストランとか、韓国料理店に行っても、400ペソ(約800円)以内です。

SMモールにある、イナサル(BBQチキン)はベトナムや韓国の子とよく行ってたんですけど、安いし美味しいです。日本料理だったら、KIMUKATUっていう、恵比寿に本店があるかつ屋さんが良かったです。イロイロは韓国人が多くて、韓国料理屋さんは沢山あります。

週末の過ごし方

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平日は学校の勉強で忙しくてほとんど外出できないので、休日にその分友達と予定立てて色んな所に行きました。行ったところは、Guimaras island, Bucari Leon, Garin Farm, あとはマニラに行ったり、学校のプールで皆で遊んだ後、近くの浜辺でBBQしました。

あと平日は宿題に時間がとられて自習がなかなか出来ないので、土日を復習などの時間に充てるのも良かったです。あとSMシティーモールという、一番大きいショッピングセンターがあるので、何かあればそこに行きます。

金曜日は、通称スモールビル(smallville) というナイトライフスポットに行って、みんなで飲んだりします。生徒だけでなく、先生や、学校のマネージャー皆で平日のストレスを発散してましたね。でも韓国人はお酒強いので、一緒に飲むときは気を付けてください。こっち来て確実にお酒強くなりました。(笑)

IELTSのスコアは伸びたか

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会話に関して、こっちに来たときは、空港とかなんとか通じて、たまに聞き取れないことがあり、少しストレス感じていました。でも帰りの空港でスタッフの人と話したとき、語学学校に通っていたと伝えたら、お世辞だと思いますけど、「2カ月でほぼ完璧な英語だね、話せて嬉しいです」って言って貰えた時はかなり喜びました。

アイエルツに関しては、本当は4カ月からのコースが一般的になんですが、僕は1カ月しかなかったので、先生たちにお願いして、進み具合を早くしたり、宿題を多くもらったり柔軟に対応してもらいました。

平日は、8時から17時まで1コマ50分で、8クラスあり、留学生たちと近くのジムに行って、汗を流していました。その後、夜ご飯を食べて、20時ごろから23時頃まで課題や予習復習をした後に寝るって感じでした。

TOEICと違いすぎて、最初のオーバーオールのスコアが3.5とかで本当にやばかったんですけど、最終的には5.5くらいまで伸ばすことが出来ました。特にライティングは人に見てもらわないと、学習が難しいんですが、先生が真剣に教えてくれて、最初2.0とかだったのが、大体5.5~6.0までアップしました。

注意点やアドバイス

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ケータイは、SIMフリーにしてった方が良いです!こっちはWi-Fiあんま繋がらないので。あと単語はもちろん大事なんですけど、文法をしっかりやっていく事をお勧めします。

こっち来てからは、アジアの人しかいなくて、単語繋げれば伝わる環境があるので、正しい文法意識して話さないと、逆に英語力が下がってしまうことも考えられます。

あと僕は本読むのが好きなので、キンドルなど持ってくれば良かったです。飛行機の移動時間とか、休日勉強疲れたとき用に。イロイロは治安良いですが、自分でケータイとか落とすと帰ってこないので、気を付けてください。

最後に、日記を書くのはお勧めですよ。後から読み直して、自分が何をして、どんな事を感じていたのか、見返せて、思い出に浸れますし、就活にも役に立つと思います。

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