フィリピン人と一瞬で仲良くなれる「タガログ語4選」

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フィリピン人との距離をグッと縮めるには現地語の「タガログ語」を話すのがベストです。そんなタガログ語の中でも絶対外れないフレーズを4つ【厳選】ご紹介します!

 

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「これだけでOK?経験から導いたマジックワード」

 

フィリピン滞在歴2年のぼくが経験から導いた「マジックワードを4つ」お披露目したいと思います。現在フィリピン英語留学をしている日本人が増えていますが、中には現地の人たちともっと仲良くなりたい!とそのように感じる方もいるのではないでしょうか?

 

現地では英語が公用語として認定されていますが、母語はタガログ語(フィリピン語)です。メジャーな公用語より、マイナーな母語を使えば一気にフィリピン人との距離を縮めることができます。

 

今回はタガログ語の中でも最も好感を得やすいフレーズを4つに厳選しました。たった4つだけなので誰でも簡単にマスターできます!

 

Salamat(サラーマット)

 

: ありがとう

 

Salamatは日本語で「ありがとう」を意味します。タガログ語の中で最も基本的な表現です。感謝の気持ちを相手に伝えれば、誰でも微笑ましい気持ちになりますよね。些細なことでも「Salamat」と笑顔で言ってあげれば、現地の人もつい笑顔をこぼしてしまいます。

 

ポイント

フィリピン人は外国人から「Thank you」と言われ慣れているので、そこであえて現地語で「Salamat」と言うとサプライズ付きで喜んでもらえます。「ありがとう」はとても一般的な表現なので、意表を突いて使うとより効果があります。丁寧語の場合は単語の後に「po」を付けて「サラーマッポ」と発音すればOKです。

 

 

Gwapa/Gwapo(グワパ、グワポ)

 

:可愛い/格好いい

 

Gwapa(グワパ)は女性に対して「可愛い」と表します。男性の場合、Gwapo(グワポ)が「格好いい」という意味です。人から褒められれば、嬉しく思うのは当たり前のことですよね。特にフィリピン人は褒め言葉に弱いので、上手に単語を用いれば一瞬で仲良くなることができます。

 

ポイント

初対面の時に使うとより良い反応をしてくれます。例えば、相手の自己紹介が終わって直ぐに「Gwapa/Gwapo」+ka(カ)と発声すれば、大体の人は嬉しそうにして喜んでくれます。Ka(Ikawの省略形)は「あなた」という意味です。これは異性だけでなく、同性に対しても通じることなので覚えておくとかなり役に立ちます。あくまで自然な感じで伝えるのがポイントです。

 

補足

実を言うとGwapa(可愛い)はタガログ語ではなくセブアーノ語になります。タガログ語では Maganda(マガンダ)=可愛い という別の単語があります。フィリピンの複雑な言語事情をたった4分で理解ができる記事はこちらからどうぞ。

 

Masarap(マサラップ) 

 

:おいしい

 

Masarap(マサラップ)は「おいしい」という意味です。食べものやお菓子、飲みものなどに対して用いることができます。フィリピン料理は日本人の口には合わないとよく言われます。しかし、彼らからしてみれば母国料理になるので、現地の家に招かれて料理をご馳走になった時には「Masarap!」と発声しましょう!

 

ポイント

食文化という言葉があるように、食事は各国においてとても大切なことです。日本人が日本料理に対して誇りを持っているように、外国人の方々も自国の食文化に自信を持っています。仲良しな日本人同士であればまだしも、そこまで親しくない現地人と一緒にフィリピン料理を食べる際は注意する必要があります。自国の料理を食べさせて「Masarap!」と言ってくれる日本人は、フィリピン人に強烈な好感を与えることでしょう。

 

 

Talaga(タラガ)

 

:本当に、まじで?

 

Talaga(タラガ)は「本当に、まじで」という意味を表します。タガログ語の中でもかなり使える語彙なので是非覚えておいてください。相手の意思を確認する時、反対に自分の意図を確認された時に使うことができます。

 

ポイント

さきほど「Gwapa/Gwapo」「Masarap」を学びましたが、相手にその真意を確認された時に「Talaga!」と返すことができればもう完璧です。また、ジョーク好きなフィリピン人と会話をしていると「Really?」と反応したくなることが多々あるので、そのタイミングでTalaga?と使うこともできます。

 

 

まとめ

どうでしたでしょうか?フィリピン人との距離をグッと縮めるための「4つのフレーズ」をご紹介しました。今回は、なるべく暗記しやすいフレーズ、覚える単語数を極限にまで減らしてみました。簡単に実践できるのでフィリピンで試してみてください!

 

 

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りょーた
高校生の時に行った2か月間のフィリピン留学でTOEIC900点を取得し、大学2年時にはマニラにあるデ・ラ・サール大学に交換留学する。20才の時に、学生に特化したフィリピン留学エージェント「e-student」を設立。これまでにフィリピンの語学学校を10地域・80校以上視察、3校に留学経験あり(セブ島、イロイロ)。専攻は第二言語習得法。

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