プロフィール

加来涼太

高校生の時に初めてフィリピン英語留学を経験し、2か月の留学後にTOEIC905点を取得。大学では第二言語習得法を専攻。大学2年時にフィリピン・マニラにあるデ・ラ・サール大学に6か月間交換留学し、その後に「e-student」を設立。フィリピン語学留学は3校(セブ島、イロイロ)にしたことがあり、訪問した学校は80校以上。フィリピン滞在歴は2年以上で、これまでフィリピンで行った事がある地域は10地域以上(マニラ、セブ、クラーク、バギオ、イロイロ、ターラック、バナウエ、タガイタイ、ラグーナなど)。


 

 初めまして。フィリピン留学エージェント「e-student」代表の加来涼太(かくりょうた)と申します。当ホームページをご覧下さり誠に有難うございます。フィリピン英語留学に興味を抱いていると皆さまといつの日かお会いできるのを楽しみにしております。

 

実は私がフィリピン英語留学を初めてしたのが高校3年生の時でした。当時高校生だった私は、ずっと憧れていた「留学」と「英語が話せるようになりたい」との想いで、1人フィリピンに旅立ちました。

 

しかし、留学前は未知の世界に飛び込むような感覚だったので、全てに対して不安を抱いていました。フィリピンに行って英語力、TOEICの点数は伸びるのだろうか?学校で新しい友だちをつくれるのかな?治安は大丈夫かな?そもそもフィリピンにちゃんと語学学校は存在するのか?(笑)

 

フィリピン留学に行く前はたくさんの不安があったことを今でも鮮明に覚えています。

 

ところが、あっという間だった2カ月間の留学後には、当初抱いていた不安が新しい真実に変わりました。

 

TOEICスコアが630点から905点にまで上がり、日常会話も自信が持てることができたのです。また、今までフィリピンに対して抱いていた偏見が瞬く間に無くなり、むしろ偏見から好きに変わり、この経験がきっかけでフィリピンの大学にも6か月間留学しました。

 

南国フィリピンの温かい気候のもとで、英語に触れ、現地の人・各国の人たちと出会い、フィリピンの異文化も全身で体感した「2か月間」は人生の中で最も楽しく充実しかけがいのないものとなりました。

 

日本に帰国してからも、当時お世話になった講師と友達のように連絡を取り合ったり、日本で何度も再会する程仲良くなった友人もできました。

 

要するに大満足の留学になりました。そして、このフィリピン留学の存在を多くの日本人に知って欲しいとの想いも芽生えてきたのです。

 


 

帰国後、大学に進学した私はフィリピン留学を啓蒙するためにブログを書き始めました。

 

しかしある日、こんな疑問が浮かびました。

 

このままで本当にフィリピン留学業界を改善できるのか?

 

現在、フィリピン留学業界では価格競争が起きており、教育サービスはさて置き「低価格のみ」に重点が置かれています。まさに「安かろう、悪かろう」という言葉どおりの事例が数多くあります。

 

つまり、フィリピンに留学する人は増えても、肝心な「教育の質」が下がっているせいで留学に失敗する人も増えているということです。

 

業界が抱える問題は以下の3点が挙げられます。

 

・語学学校と生徒のミスマッチ

・現地情報がしっかり伝わっていない

・生徒の目標を達成するサービス体制が弱い

 

当時はこのような問題を解決する留学エージェントが存在しないと考えたので、自らの手で創るしかないと決意をしました。

 

そのような背景で「生徒にとって実りある留学を提供する」という理念を掲げたe-studentが誕生したのです。

 

学校側だけに生徒の目標達成の全責任を委ねるのではなく、エージェントが積極的に生徒をサポートすることによって、本来のフィリピン留学の実力が発揮されると考えています。

 

留学の成否は「エージェントの選び方」によって大きく左右します。

 

ぜひ私たち「e-student」と留学をより価値あるものにさせませんか?

 

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りょーた
高校生の時に行った2か月間のフィリピン留学でTOEIC900点を取得し、大学2年時にはマニラにあるデ・ラ・サール大学に交換留学する。20才の時に、学生に特化したフィリピン留学エージェント「e-student」を設立。これまでにフィリピンの語学学校を10地域・80校以上視察、3校に留学経験あり(セブ島、イロイロ)。専攻は第二言語習得法。

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