体験談:休学してフィリピン留学へ。帰国後、TOEIC920点を取得した楠根さん。

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取材時期:2016年2月

Interview:楠根さん

大学3年次に1年間休学し、7か月間フィリピンのクラークに留学。クラークにある学校アイザック(パインスクラーク)でESLとTOEICコースを受講。帰国後、TOEIC920点を取得。大学では英語学を専攻し、英語の塾講師も務める。

 

 

なぜフィリピン留学をされようと思ったのですか?

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大学の専攻が英語学ということもありましたし、将来は英語の教師になりたいと思っているからです。特に、今後の日本の英語教育界が大きく変わるのに際して、スピーキング力を身に付けておかなければならないと感じたからです。

 

今後、日本の教育機関で英語の授業を英語で進めなければならない事態になったら、流石にその能力を日本で身に付ける事は難しいと感じたので、留学という選択肢を選びました。それで、英語を話すというとことにフォーカスしたらアメリカよりフィリピンかなと考えました。もちろん費用も安いというのがありますけど(笑)

 

私の同僚に半年間フィリピン留学に行って英語がペラペラになった人もいたので、その影響も大きかったです。それでその方が、この学校アイザック(パインスクラーク)を紹介してくれました。

 

*2018年に日本の英語教育が大きく変わると話題になっています。

 

2018年度から大きく変わることが決まっている、学校の英語教育。いま高校生の君たちにも無関係とは言い切れない、その理由とは……?

すべての学校で「英語教育」が大きく進化する!

「小学校5年生から英語の授業が始まる」「中学校の英語の授業が英語で行われる」といった話題を、新聞やニュースで見たことはありますか? 日本では、加速するグローバル化に対応するため英語の能力を重要視。2018年度からの英語教育が大きく変わることになっています。

高校では、中学校で習得した「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を使って、自分の考えや意見をしっかりと説明できる力を育成するという方針に。現在でも、すでに英語の授業は英語で行うことが基本となっていますが、2018年度からは、英語のコミュニケーション力を高めることが授業の中心となるのだとか。時事問題についての議論や、課題研究を、英語で発表するといった授業のレベルアップが見込まれているのです。

大学入試でも英語の4技能が求められるように!

「2018年度からなら、僕には(私には)関係ないよね」と思ったそこの君。現在でも、大学入試では英語の4技能が重要視される傾向にあることは知っていましたか? 筑波大学、九州大学、立教大学などが、すでに英語の4技能を入試に取り入れるという入試改革を発表しており、今後もそのような大学が増えていくことは必至です。

2020年度には、現行の大学入試センター試験が新テストに取って代わることも決定。新テストでは、英語4技能を測る民間の英語能力判定試験が導入されることになるかもしれないと言われています。

皆さんが大学生や社会人になった時、日本は今よりグローバル化が進んでいるはずです。授業や入試で必要がないという人も、英語の勉強をサボっていると、将来後悔することになるかも……!?

出典: 2018年から学校の「英語教育」が大きく変わるって知ってる?(マイナビニュース)

 

フィリピン留学に行く前に治安などの不安点はありましたか?

 

まあそうですね。親からには心配されましたね。でも学校自体に警備員さんが常駐しているし、個人的には大丈夫かなと思っていました。

 

学校外でも英語を使う機会はありましたか?

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(楠根さんのEnglish Nameでもあるジョリビーと一緒に撮影)

なるべく英語を使うように心がけました。ショッピングモールにあえて1人で行って、英語を積極的に使ったり、みんなで旅行や海に出かけました。

 

アイザックはどういう学校なんですか?

 

マニラから2時間程離れたクラークという地域にある学校で、日本人比率が比較的低いです。今の日本人生徒は3人くらいです(2016年2月付)。でも私が来たばかりの時(9月頃)は、50%くらいの日本人生徒の方がいました。

あとはいてもハーフの子とか韓国人の生徒が多いです、ジュニア留学にも強い学校なので、韓国人のお子さん達もいます(特に12月のキャンプシーズン)。だから、ルームメイトも全員韓国人でしたし、日常生活でも英語を使う機会があると思います。

 

良いところとしては、他の学校も当てはまるかも知れませんが、施設が綺麗ですし、掃除も洗濯も全部やってくれるので勉強に集中できます。後は先生と生徒との距離が近いので、講師陣が生徒の趣味や英語力の状況などを把握してくれている事ですね。マンツーマンだからできる事とは思いますけど。

 

先生同士も仲が良くて、連携が取れているので、担任の生徒の情報などをお互いに共有し合っているので、全体的に生徒も先生も含めて連帯感があると思います。後は自由なところです。バギオにあるパインスも考えたのですが、そこはスパルタ校なので、ここだと束縛されないでアウトプット中心で勉強できると思います。

 

 

インタビュー後記

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楠根さんは日本の英語教育について真剣に考えている方で、フィリピン英語留学に大きな期待を寄せていました。本人も帰国後のテストでTOEIC920点を取得して大満足の留学になったと仰っていました。余談ですがそれに影響を受けた友人が10人以上、フィリピン英語留学をされたそうです(笑)また彼女はe-studentの留学経験者のメンバーなので、オンラインで相談する事ができます。今後、日本の英語教育界で活躍される事を願っています。ありがとうございました!

 

 

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