セブ島やバギオだけじゃない!経験者が語る「マニラ留学の4つの魅力」

 

マニラはフィリピンの首都。178万人(2015年)の人口を誇ります。人口1,186万人(2010年)以上を抱えるメトロ・マニラの中核都市。さらに近郊を含む都市圏人口は2,293万人(2016年)であり、世界有数の大都市圏を形成しています。

 

それだけの人がいるマニラ。様々な趣味をもつ多様なフィリピン人に会うことも他の場所に比べて極めて容易です。

 

英語力がある程度身に付いている人には、マニラ留学はかなりオススメできるかと思います。多くのフィリピンの語学学校では、学校内でコミュニティが完結されてしまっていることが多く、同等程度の英語力を持つ韓国人、中国人、台湾人などとしか仲良くなれないことも。

 

さらにフィリピン留学、特にセブなどの語学学校は日本人も多いため、結局日本人同士で仲良くなり、日本語を使ってコミュニケーションをとることも多いと聞きました。

 

海外で出会うことのできる日本人は独特な考え方をしている人も確かに多く、刺激を受けることができる機会もありますが、日本人だけ、ないしは韓国、中国、台湾人とだけしか仲良くならないのは、少し勿体ない。せっかくフィリピンにいるのですから、フィリピン人と仲良くなることをオススメします。


 

魅力①多様な現地人と交流ができる

マニラには沢山のフィリピン人と仲良くなれるチャンスがゴロゴロ転がっています。僕は「Meetup」というサービスを活用しました。様々な趣味の人たちがサービスに登録しており、共通の趣味を持つ人たちと気軽に交流できるイベントです。

 

ここでオススメしたいのは「little Japan」というグループ。日本語を勉強しているフィリピン人と、フィリピンに住んでいる日本人の交流サークルです。

 

月に2~3回ほどサークルは開催されており、全て英語で交流する会と、全て日本語で交流する会などがあります。僕は英語の会だけ参加していました。

 

ここで出会った友達と、毎週僕はご飯を食べたり飲みに行ったりしていました。ここで出会った友達のツテでフィリピンの中でも最高レベルの大学、デ・ラサール大学の日本語クラスの授業に参加させてもらいました。

 

魅力②マニラ人の英語力の高さ

元々フィリピンのカルチャーなどに興味があったので、色々と学ぶことができ、とても勉強になりました。「Meetup」に参加するフィリピン人はネイティブと遜色ない英語力をみな持っているので、そういった意味でも問題ナシです。

 

ただ、「Meetup」の英語だけで行われる会に参加し、フィリピン人の友達を作るには一定程度の英語力が必要かもしれません。ただ、英語の上達だけでなく、フィリピンの文化などにも触れたい人にはマニラ留学を是非ともオススメしたいです。

 

現地で定期的に開催されている多国籍サッカー交流会にも最近は参加したりしています。外部のコミュニティを見つけるには自分から動く必要がありますが、探せばなんだかんだ自分が参加したいコミュニティが見つかったりします。

 

魅力③学部留学者にとって最適な環境

 

フィリピンの大学に入学、留学を考えている学生が、それまでにマニラの語学学校に通うというのもよくあるケースです。

 

もしフィリピンの現地の大学に入学・留学を考えているのであれば、マニラの語学学校は現地への入試試験対策をサポートしているケースが多いので、検討してみてもいいかもしれません。

 

様々なフィリピン人と出会えることが最大のメリットであるマニラ留学。逆に言うと、フィリピン人と積極的に交流しない限りはマニラ留学のメリットは少ないと言える気がします。

 

基礎的なところから英語をやり直そうと考えている人、英語の勉強だけに集中したい人にとっては、必ずしも留学先がマニラである必要はないと思います。

 

魅力④講師の質が高い

フィリピン人講師が指摘する「日本人が英語を話せない3つの理由」

また、マニラ留学のよいところを他に挙げるとすれば、「講師の質が高い」ところです。僕は他の学校には行ったことがないので分かりませんが、セブ留学を経験した2人の生徒は、「マニラの語学学校の方がセブよりも講師の質が高い」と太鼓判を押していました。

 

僕は「little Japan」でバギオ・セブにて語学学校を営む日本人の方にもお会いしたのですが、「セブよりもバギオ、マニラの方が講師レベルは高い」と明かしてくれました。

 

まとめ

フィリピン留学の中でメジャーな選択肢は「マニラ・セブ・バギオ」だと思われますが、僕が色々なフィリピン留学ビジネスに関わる人・経験者から話を聞いた限り、それぞれこういった人が各留学先に向いているのではないかと勝手に思いました。勿論、学校にもよるので一概には言えませんが。しかも僕はマニラ留学しか経験していないのでマニラ寄りになっています。笑

 

■マニラ

・ある程度英語力がある。

・英語だけではなく、プラスアルファで学びたいことがある

・様々なフィリピン人の友達をつくりたい

 

■セブ

・英語を勉強しつつも、フィリピンならではの遊びも楽しみたい(セブは娯楽・誘惑が多いとのこと)

 

■バギオ

・英語だけを集中して勉強したい

 

The following two tabs change content below.
おび

おび

都内の大学を休学して2年目。2016年度はリオオリンピックを観戦後、ライター活動をしながら南米中心に半年弱の世界放浪へ。17年度、8月から3カ月間のフィリピン留学をスタート。

関連記事

  1. PINESの留学体験談:Neneさん「次は休学してフィリピンで新たな挑戦をしたい」

  2. 留学経験者が教える!PALETTE SCHOOLの7つの魅力

  3. 故郷バギオを離れセブ島に移住したフィリピン人英語教師にインタビュー【第2弾】

  4. PINES(チャピス校)の留学体験談

  5. マニラにある語学学校「C21」の留学体験談!

  6. フィリピンの語学学校主催のアクティビティってどんな感じ?セブ島で実際にスピーチコンテストに参加してみた!

  1. リピーターが続出!フィリピン英語留学の「7つの魅力」とは?

    2018.01.14

  2. フィリピン留学のよくあるコースと珍しいコースを解説【7選】

    2018.01.08

  3. もはや過保護?フィリピン留学の学習環境が整い過ぎてる件。

    2018.01.07

  4. え、マニラに留学するの?治安とか大丈夫なの?【2018年最新】

    2018.01.05

  5. こんな国からも?フィリピン留学に来る外国人国籍BEST9!

    2017.12.24

カテゴリー

最新!人気の語学学校ランキングBEST3

  1. 1位

    C21

  2. 2位

    BECI

  3. 3位

    GLANT ESL Academy

  1. ライター留学プログラム

  2. フィリピン超短期留学プログラム

  3. フィリピン休学プログラム【留学×インターン】

  4. english-revolution-program

    「フィリピン英語革命」留学プログラム

  1. C21

  2. Cebu Blue Ocean Academy(セブブルーオーシャンアカデミー)

  3. GLANT ESL Academy

  4. CIA

  5. BECI