今、フィリピン英語留学が人気な理由

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近年、フィリピン語学留学は「21世紀の英語学習法」として各メディアでも取り上げられ、人気の留学先として確立しています。今ではフィリピン全土には100校以上の語学学校が存在し、英語を学ぶ生徒の数が10万人(年間)を超えると言われています。

 

韓国人をはじめ、日本人、台湾人、中国人、ベトナム人、タイ人、ロシア人、さらに最近では中東や南米、ヨーロッパからの留学生も多く見かけるようになりました。今後もフィリピンで英語を勉強する学習者の増加が益々予想されています。

 

なぜフィリピン英語留学が人気なのでしょうか?

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それには2つの理由があります。1つめは効率的に英語力を上げられるカリキュラムが整っているからです。

 

フィリピン語学留学では「マンツーマンレッスン主体」というのが基本的な教育スタイルです。平均的な授業時間は1日7~8時間で、そのうちの半分が講師と1対1形式でクラスが進められます。残りのグループクラスに関しても、ほとんどが少人数制で行われるので、日本人の弱みであるアウトプット力を存分に鍛えることができます。

 

そして2つめの理由は、コストパフォーマンスの高さ、授業料の安さにあります。

 

フィリピン語学留学の平均的な授業料は1カ月につき約14~17万円です。特筆すべきは、この授業料に宿泊費と食事代が含まれているということです。そして1日の授業時間が7~8コマあることを考慮すると、コストパフォーマンスの高さが分かります。

 

フィリピンの物価は日本の約3分の1であるため、人件費、運営費などのコストを最小限に抑える事ができます。それに伴い、生徒の授業料や生活費も欧米留学の3分の1ないしは半分以下の費用で英語留学が実現します。

 

フィリピンという国の魅力

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島国日本と同じくフィリピン共和国も島国であり、フィリピン全土には7000以上の島々が連なるとも言われていいます。世界的リゾート地域でもあるセブをはじめ、各地で綺麗なビーチを楽しめるまさにアジアの南国とも言えます。

 

フィリピンは「世界3位の英語公用国」としても知られており、英語ネイティブ国ではないにしても多くのフィリピン人が英語を話す事ができます。ラジオ・テレビ・映画などの生活の面でも英語が使われるのが当たり前であり、母国語である「タガログ語」と同様に普段から英語に触れる機会があります。

 

またフィリピンでは、ほとんどの小・中・高・大の教育機関で全教科が英語で授業が進められ、教育を受けてきたフィリピン人の英語能力は非常に高いと言えます。

 

ビジネスの面では、物価が安い事もあり全世界から多くの企業がフィリピンに進出し多くのフィリピン人を雇っているのも事実であり、世界3位の英語公用国を裏付ける決定的証拠になります。

 

フィリピンの治安について

一方、フィリピンでは貧困国としてのイメージが強く、治安が悪いといったイメージも根強く日本人に植え付けられているかと思います。確かに、首都であるマニラや世界的リゾート地であるセブには、スラム街や犯罪発生率が高い危険地域が存在しているのも事実であります。

 

全体的に見て、先進国である日本と発展途上国であるフィリピンの治安の悪さを比較するとかなりの差がありますしかし実際のところ、多くのフィリピン留学経験者が「思ってたよりフィリピンは治安が良い」と口を揃えて言います。それはなぜでしょうか?

 

それは語学学校が建設される地域が比較的治安の良い地域にあるのと、学校に24時間の警備体制があるからです。

 

マニラやセブの全体が治安の悪い地域と一括りはできません。メトロマニラのケソン市はマニラの中心地から離れ、比較的治安の地域でもあるのですが、そのような治安の良い地域に元々語学学校が建設されています。またセブでも、リゾート地である地域や田舎の地域は比較的治安が良いです。

 

さらに多くの語学学校には24時間体制でガード(警備員)が監視をしているので、安心して英語の勉強に励むことができます。

 

フィリピンにある語学学校はセブ島やマニラ以外にも、バギオ・クラーク・イロイロなどの地域にも数多くあり、特にバギオやイロイロの犯罪発生率は低く、マニラやセブより安心できる教育環境も整っています。

 

しかし、日本にいるような感覚でフィリピン生活を送ることは危険とも言えます。なぜなら、日本は全世界でも圧倒的に治安が良い国であるからです。

 

フィリピンの国民性について

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フィリピン人は陽気で明るく優しい人が多いです。常夏の国で育ってきた彼らは、気さくで誰とでも仲良くなれるような雰囲気があり、とても話やすいです。日本人は欧米人などと接すると英語を使う事に対し、恥や恐怖を感じる人もいらっしゃるかと思いますが、同じアジア人ということもありフィリピン人には英語を気軽に使いやすいかと思います。また日本が長年、フィリピンに対して経済援助などを続けている事もあり親日国でもあります。

 

他国留学とフィリピン留学の違い


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ここでフィリピン留学と欧米等での留学を比較し、他国留学との違いを見ていきます。比較対象の留学先は、人気の留学先である欧米留学(アメリカ、イギリス等)、フィリピン留学と同様に安く英語留学ができるとしているフィジーです。 

 

ポイントはこの中で唯一、授業料に宿泊費と寮費が含まれているのはフィリピン留学だけになります。多くのフィリピンにある語学学校は、内部寮(宿泊施設)と食事(1日3食)のサービスを提供しています。パッケージでこの料金はかなり安く、また同時に勉強だけに集中できる環境であると言えます。

 

留学費用・メリット等の比較

 

留学地域 平均費用(3ヵ月) 授業形態 メリット デメリット
欧米 60万~80万 グループ ・ネイティブと交流てきる機会が多い

 

・ 多様な人種と出会う事ができる

 

・物価・留学費用が比較的高い

・グループレッスンの生徒数が多い、授業時間が少ない

・時差が大きい、物理的に距離が遠い

フィジー 30万~40万 グループ ・物価や留学費用が比較的安い

 

・ グループレッスンだが比較的生徒数が少ない

 ・生徒がほとんど日本人

・ネイティブと交流できる機会が少ない

・物理的に距離が遠い

フィリピン 30万~50万 マンツーマン ・物価や留学費用が比較的安い

・マンツーマンレッスン主体の授業

・授業時間数が多い

・時差が1時間のみ、物理的に距離が近い

・生徒はアジア人が多い

・ネイティブと交流する機会が比較的少ない

 

 

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フィリピン留学と他国留学との比較まとめ!

フィリピン留学(2か月)

23万~30万

低価格+費用対効果が抜群な英語留学先

  • マンツーマンレッスン主体の授業体系
  • 唯一、授業料に宿泊費と食費が込み
  • 1日の授業時間が多い(7~8時間)
  • 第2言語話者としてはトップクラスの英語力
  • 物価も安く飛行機で4時間で行ける距離

フィジー留学(2か月)

22万~30万円

グループクラス主体の格安留学先

  • 物価や留学費用は安い
  • 少人数制グループクラス
  • 日本人生徒が多い
  • 時差が3時間、飛行機で10時間以上
  • フィリピン人の方が英語力は高い

欧米留学(2か月)

40万~50万

中級・上級者向けのネイティブ留学先

  • 現地の人が全員ネイティブスピーカー
  • 授業時間が少なく(1日約4時間)、大人数グループ制
  • 物価と留学費用が高い、距離が遠い
  • 授業料に以外に掛かる費用がかなり高額
  • ネイティブスピーカーと関われる機会が多い

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