留学の持ち物リスト

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留学に「必要な持ち物」は出発の最低1か月前~3か月前の目安で早めに準備をしておきましょう。その他の持ち物は出発当日の1か月前に準備を始めても間に合いますが、最高の出発をするためには「忘れ物をしない」という事も大切になってきます。

 

 

必要な持ち物

 ・パスポート
 ・航空券
 ・現金
 ・海外旅行保険証
 ・SSP申請書類のための必要書類

 

あると便利なもの

 ・国際プリペイドカード 

 ・電子辞書

 ・目覚まし時計
 ・カメラ
 ・常備薬
 ・ノートパソコン
 ・勉強道具
 ・水着

 

現地で購入できる物

 ・シャンプーやリンスなど
 ・カジュアルな服
 ・生理用品    

 

日本から持参した方が良い物

 ・電化製品など
 ・日本食
 ・ポケットティッシュなど
 ・コンタクトレンズ用品

 

 

 

必要な持ち物

 

パスポート

有効期間が滞在日数+6ヶ月あるものが必要です。事前にコピーを一枚とって財布に入れておくと、両替時に提示を求められたときや緊急時などにも便利です。

航空券

観光ビザ取得のために往復の航空券の提示を求められることがあります。フィリピンの代表的な航空会社には「セブパシフィック」や「フィリピン航空」等があります。ホームページやオンライン上で航空券を手に入れる場合は、Eチケットをプリントアウトし空港に持参する必要があります。

現金

現地の空港到着時にお金を使う場合や、タクシーを利用して直接現地の語学学校に向かう場合は、日本の空港で事前に必要に応じた金額を両替しておくと安心です。お小遣いや現地費用等のために現金を持参する場合は、充分に自己管理する必要があります。特に、大金を持ち歩きながら現地で生活するのは控えましょう。大金を現地に持ちこまず、現地のATM等でキャッシングするには、プリペイドカードがお勧めです。弊社ではキャッシュパスポートを推奨しています。

海外旅行保険証

海外旅行保険に加入する事をお勧め致します。学校・プログラムによっては、必須となる場合もあります。弊社では、お手持ちのクレジットカードの付帯保険をご確認の上、補償内容が足りないようでしたら別途加入手続きを行ってください。短期の海外渡航の場合は三井住友海上、長期の場合は海外旅行保険のAIUを推奨します。

SSP申請のための必要書類

各学校によって必要書類のタイプも異なりますし、現地で必要書類を揃えられる学校もあります。基本的に求められる書類は、パスポートとパスポートサイズ用の写真が数枚です。

 

あると便利なもの

 

国際プリペイドカード

現地で現金を持ち歩きたくない場合や大金を現地に持ち込みたくない場合は国際プリペイドカードがお勧めです。日本の指定口座に日本円を入金した金額分だけ、プリペイドカードに換算されます。その日本円を自ら両替する必要もなく、現地のATM等で当日のレートに合わせて既に入金された金額の範囲内で、現地の通貨を引き出すことができます。このカードを取得する審査も簡単で、学生の方でも手軽に安全に手に入れる事ができます。事前に使う分だけを入金すれば良いだけですので、お金の管理にも役に立ちます。万が一、現地で金銭面で困った時には、日本にいる保護者などの方からも入金を代理でしてもらう事もできますので、トラブルにも対応できます。弊社ではキャッシュパスポートという国際プリペイドカードを推奨しています。

電子辞書

特にネット環境が弱い場所では、電子辞書があるといつでも語彙を調べることができますし、授業内でも素早く活用できます。

目覚まし時計

アプリの目覚まし時計が機能しなくなった時のためにも、役に立ちます。現地の学校では朝早くから授業を行うので、早起きできる体制を取るための工夫が大事になります。

カメラ

スマホのアプリ等で満足できず、思い出を形に残すためにデジタルカメラや一眼レフを持参される方もいます。しかし、海外での生活では紛失のリスクも高まるので、きちんと自己管理をしましょう。

常備薬

慣れない気候と環境で体調を崩したときのために、風邪薬、胃腸薬、頭痛薬などを持参しておきましょう。また、現地は渋滞や排気ガスがひどいこともあるので、人によっては日本製のマスクを持参する方もいます。喉が弱い人はうがい薬を、目薬もあると便利です。雨期に滞在される方は、虫刺され用のかゆみ止めを持参することをおすすめします。虫除けスプレーや蚊取り線香は現地でも購入できます。また、現地のインフラ整備が比較的弱いので、道路などが凸凹しいる場合もありますので、車酔いをしやすい方は酔い止め薬を持参してきてください。

ノートパソコン

長期滞在予定の方で、学術的・試験対策などの目的がある方は、様々なツールを使う事があるのでパソコンがあると便利です。

勉強道具

日本語の文法解説書、単語帳などは初心者から中級者の方にとって数冊あると復習に便利です。現地の授業は英語で行われますし、日本語で書かれた英語のテキストは手に入りません。長期滞在でTOEICなどの資格対策コースの方にも当てはまります。

水着

現地でも購入する事はできますが、学校のプールやビーチ用にほとんどの生徒の方が持参されています。

 

服装について

 

バギオなどようなある一部の避暑地を除いて、一年を通して半袖で過ごせます。現地の交通機関や店内、映画館、教室内などは冷房が強いところがあるので上着を数枚持っていく事をお勧めします。最も暑い時期(3月~5月)を除いて、長ズボンやジーパンも便利です。カジノや少し高級な店に行く予定の方は、サンダル以外の靴、タンクトップ以外の服、長ズボン(男性)などをお持ち下さい。道が悪いことも多いので、歩きやすい靴がおすすめです。ほとんどの生徒さんは、学校内ではビーチサンダルやサンダルなどを履いています。洗濯は学校のヘルパーさんがやってくれますが、水も洗剤も日本とは違いますので色あせする場合があります。お気に入りの服は各自で手洗いする方が良いと思います。カジュアルな服は現地でとても安く買えますので、こちらで購入するというのも良い方法です。

 

現地で購入できる物

 

シャンプー・リンス・歯ブラシ・歯磨き粉など

現地のものが安く、特にこだわりのない方はこちらで買い足すのが経済的です。ラックス、パンテーンなど日本でもおなじみのメーカーの物が安く買えます。

カジュアルウエア

Tシャツや短パンなどのカジュアルな洋服、ビーチサンダル、ビーチバッグやスーツケースなどは現地で安く購入できます。

生理用品

ウイスパーなどのメーカーのものがあり、種類も比較的豊富ですが、日本より少し質は落ちます。こだわりのある方は持参した方がいいかもしれません。

 

 

日本から持参した方が良い物

 

電化製品、電気消耗品全般

乾電池やフィルム、メモリーカード、CDRなどは日本の物の方が質が良いです。デジタルカメラ、ミュージックプレーヤーなども同様です。現地でもほとんど手に入りますが、日本より高いことが多いです。

日本食

レトルト味噌汁や梅干、ふりかけ、お菓子など、長期滞在の方はあると重宝するかもしれません。日本食材店はありますが、数は少なく、日本の倍ほどの値段です。

ポケットティッシュ・ウエットティッシュ

現地では外出先のトイレにトイレットペーパーがないことが多いです。現地スーパーでも購入できますが、日本からたくさん持ってきておくと便利です。

コンタクトレンズ用品

フィリピンではあまり一般的でないため、一部の眼鏡屋さんなどで購入できますが、高価な上に種類や品質が十分でないことがあります。

 

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