セブブルーオーシャンアカデミーの留学体験談(休学生)

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Cebu Blue Ocean Academyで2カ月間、ESLコースを学んだShotaさんの留学体験談。大学を1年間休学し、最初の2カ月間はセブブルーオーシャンアカデミーに留学し、その後にCIAでTOEICを2カ月間学ぶ。そして半年間、フィリピンの語学学校でインターンをする予定。

 

 

フィリピン留学を選んだ理由

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大学に入学した当初から留学は視野に入れており、最初は学校が提携している留学制度を利用としようとして挑戦したが試験に落ちてしまった。そこで、もともと知り合いだったエージェントに相談してフィリピン留学を知った。他の友達はアメリカやカナダなどの語学学校に留学していた。だが、フィリピン留学のメリットのほうが明らかに大きいと他の国の留学と比べて知った。自分の目的は日常会話以上のスピーキング力、リスニング力の取得とTOEICのハイスコアの取得だった。フィリピン留学はマンツーマン授業、グループ授業の二種類がありほぼ丸一日英語漬けになる。

フィリピンの第二言語も英語ということもあり、いかに効率よく自分の英語力を伸ばせるか考えた。また金額に関しても他の国と比べて明らかに安い。この情報を知って自分の中ではもはやこの留学は即決で、逆に学校のプログラムに落ちたことを積極的にとらえることができた。そこで自分はまずは英会話に特化したコースを二か月間受講することを決めた。

 

なぜこの学校を選んだのか

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この学校を選んだ理由は講師陣の質と宿泊施設の充実度だ。CBOAの先生はスパルタで有名なバギオの学校から来た先生が半分以上いてその先生たちはみなとても優秀だと聞いた。セブの語学学校を調べると選びきれないくらいの語学学校が出てきて、さすがに自分はフィリピンを当時知らなさ過ぎたしとにかくエージェントを信じてこの学校にしようと決めた。

施設に関してはホテルの八階から上が学生寮となっており、オーシャンビューとシティービューの部屋に分かれておりホテルということもあってリゾート気分で勉強できるなとも感じていた。また、ジムやプールもただで利用できるということで勉強に疲れた時のリフレッシュも気軽にできると思い良い施設環境だと思った。この二つの理由からこの学校を選んだ。

 

授業や先生はどうだったか

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授業はESLコースというのをとった。マンツーマン授業が5コマ、グループ授業が2コマの計7コマ。それぞれのクラスは50分授業だった。当初英語を話すことに抵抗があり、また全然話せない自分にとってマンツーマン授業をやっていけるのかなという心配しかなかった。いざ受けてみると先生は皆明るくて面白く自分の英語力を理解したうえで授業を進めてくれるので自分のすべてを受け入れてくれている感じがした。

これは英語に関係ないことだけれどマンツーマンでもグループでもいえることだが、様々な質問を先生からされる。例えば日本の文化や宗教について、また自分の長所や短所についてなど日本にいたら考えないようなことを必死に考えそれを英語に変換する作業。自分にとってこのような体験がとても新鮮で楽しかったし、日本を客観的に見れるといった面についてもとても勉強になった。

英語に関しては先生が自分に合わせて話すスピードも合わせてくれるし、とても優しく何よりわかりやすかった。先生のおかげで毎日の授業で楽しく英語を学ぶことができ、今思えばこの楽しく英語を学ぶということがどれだけ自分のためになっていたのかということを実感している。

自分はライティングに今回焦点を当てておらず、ライティングの授業のときに自分はスピーキングがしたいと相談したところ先生は自分の要望に応えてくれ授業内容を変更してくれた。自分の要望に柔軟に対応してくれ本当に感謝している。目的観をもって、どんどん先生に当たっていくべきだなと感じた。

 

宿泊施設や食事等はどうだったか

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宿泊施設はかなり満足だった。現地の三ツ星ホテルを寮としているため、自分は三人部屋だが週に二回きれいに掃除もしてくれて、またオーシャンビューが最高だった。ホテル敷地内にはプールもついておりいつでも利用可能。またジムも無料で使用可能だ。勉強の息抜きにこれらの施設を利用できたことはかなり大きかった。やはり、宿泊施設の充実は勉強にも直結してくるなと今感じている。食事は最初はなれなかったが、フィリピン料理ではなく日本人や韓国人に合わせた料理が朝昼晩でるので、あまり不満は感じなかった。もちろん日本と比べるとかなり劣るが、食事に関して不満はなかった。

 

週末はどのように過ごしていたか

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週末はオスロブといったジンベエザメと泳ぐことができるスポットや、ボホールという島に行ったり、フィリピンならではの自然を楽しむことができた。フィリピンは祝日が多いのでこれらを利用したりした。料金も安く気軽に旅行を楽しむことができた。他にもフィリピンには魅力的な島や有名な観光地が多数あり、今後自分はまだ8か月くらいフィリピンに滞在するので満喫したいと思っている。

自分の生活スタイルとしては平日は勉強漬けで、週末は友達とリフレッシュといった割り切った生活スタイルだった。メリハリのある生活をすることで十分にセブを楽しめたし、また勉強も楽しめるといった本当に後悔のない充実した二か月間になった。遠出しないときはセブシティにある大きなショッピングモールに行ったり、ホテルに待機して自習したりなど日によってさまざまだった。

 

 

英語力はどの程度向上したか

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当初の自分の英語力は大学受験の英語力の蓄積もあり文法の知識またボキャブラリーも多少は記憶にあった。だが、大学に入り英語の単位を取り終わった後には全く英語に触れておらず英語を話すのは自己紹介くらいしかできない程度だった。語学学校に入り、最初のレベルアップテストというのでインタビューがあった。自己紹介ともし自分の願い事がかなうとしたら何をするか、それはなぜかなどといった質問だ。この最初のインタビューで自分の英語力の低さに改めて気づいた。でも自分の中では、この英語力から二か月間でどのくらい伸びるのだろうかという期待や楽しみも同時にあった。

一か月過ごすにあたって、英語力向上の効率性をとことん考えた。この学校には二週に一回コンペティション(学内アクティビティ)があり、自分はこの二か月間ですべてのコンペティションに参加した。最後のコンペティションではレベル4からレベル6の部門で二位になることができ自信にもつながった。積極的にイベントに参加した理由としては、せっかくの二か月間を無駄に過ごさずに少しでも多くのことを得たい、様々な体験をしたいという気持ちからだ。

スピーチコンペティションの際は学校に来て一週目での体験だったので緊張で足が震えたが、人前で英語を話す体験なんて絶対に日本ではできず、最高の体験ができたなと実感している。自分の場合、とにかくこの二か月間授業の復習を徹底した。授業で話したいけれど英語に変換できなかったことをメモしてその日に必ず復習する。そしてそれを次の日に授業でアウトプットする。これの繰り返しだ。一か月後にはしっかり英語のスピーキングのコツをつかむことができるようになった。二か月目の最初の二週間はそこからの英語力の伸びなさにずいぶん悩んだ。たくさんの人にも相談した。

英語の勉強法としては変更しなかったが、悔しさもあり夜は自習室に毎日こもって勉強に専念した。二か月前と比べるとスピーキングリスニング力総じてレベルアップしたという実感はある。自分が思うのはなにより周りに流されないように自分の軸をしっかり持つことと、そのために目的感をもって毎日過ごすことだ。自分のモチベーション次第でかなり英語力の向上の度合いは変わってくると思う。自分の目標であった日常会話以上の英語力を身に着けるといったことだが、日常会話以上は話せるようになったが、自分の理想と比べると全く満足はしていない。ただ以前と比べて自信もついたしこれからの八か月間につながる最高の二か月間になった。

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しょーた

しょーた

休学プログラムの1期生で4カ月セブ島で留学をした後にクラークで半年間インターンを経験。フィリピンでTOEIC830点を取得し、現在は900点を目指しながら就活中です。サッカー少年で宮崎出身のイケメン。

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